展覧会等

光と陰のアンソロジー この世界にただ独り立つ 平川恒太 山本草介 外山恒一 – つなぎ美術館
  • 平川恒太 Greyシリーズ習作 2022年 作家蔵 参考作品
  • 山本草介 島の電気屋家族の記録(映像部分) 2014年 作家蔵 参考作品
  • 外山恒一 活動風景 2017年 写真:織田曜一郎
  • 1F・3F 展示室

光と陰のアンソロジー この世界にただ独り立つ 平川恒太 山本草介 外山恒一

  • 過去の展覧会・プロジェクト
  • 2022.9.10 [] 2022.11.13 []
  • この記事をシェアする
    記事をシェア
    LINE
休館日
毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始

光が当たり人々の注目を集める出来事がある一方で、光を遮られ陰となりほとんどの人が知り得ない出来事もあります。多くの場合、両者は表裏一体の関係にあり、ここに一石を投じる行為はときには孤独をもたらします。社会問題を扱った近代劇の創始者ともされるヘンリック・イプセン(1828〜1906)の代表作のひとつでもある『民衆の敵』の主人公は、人々から非難を受けながらも地域の未来を見据えて自身が正しいと信じる行動をとり続け、心配する家族に「世界で一番強い人間はただ独り立つ人間だ」と伝えました。この言葉をサブタイトルに据えた本展では、社会での出来事を独自の視点で捉え、それぞれ異なる手法で人々に伝える三人の表現者、平川恒太(現代美術家)、山本草介(映像作家)、外山恒一(革命家)の新作や関連資料などを展示します。混沌とした先行きの見えない時代を迎えるいま、本展が多くの困難を乗り越えるための思考を深める機会となれば幸いです。

山本草介作品上映開始時間 10:05 11:10 12:15 13:20 14:25 15:30
※機材の状況により時間は多少前後する場合があります。

オープニングトーク
日 時:9月10日(土)14:00〜15:00
ゲスト:平川恒太 山本草介 外山恒一
会 場:1・3階展示室
定 員:20名(申込不要・当日先着順)

水俣湯出七滝森の茶会
日 時:9月11日(日)・11月13日(日)15:00〜16:00
ゲスト:平川恒太 大塚佳寿子(ティーソムリエ)
会 場:喫茶室
定 員:各日6名(要予約・先着順)
参加費:1,000円(お茶代とお菓子代を含む)

トークセッション「革命家と語る芸術表現の“可能性”と“限界”」
日 時:10月15日(土)14:00〜16:00
ゲスト:第一部
     外山恒一(革命家)
     佐々木玄太郎(熊本市現代美術館学芸員)
     加藤笑平(美術家)
    第二部
     外山恒一(革命家)
     佐々木敦(思考家)
モデレーター:楠本智郎(つなぎ美術館学芸員・本展企画者)
会 場:つなぎ文化センター(つなぎ美術館向かい側)
定 員:50名(申込不要・当日先着順)
参加費:無料

※内容が変更になる場合は公式ウェブサイトとSNSでお知らせします。

主催:つなぎ美術館(津奈木町)
協力:熊本市現代美術館 加藤笑平 ターナー色彩株式会社 株式会社ミューズ
助成:一般財団法人自治総合センター

観覧料
一般:300(250)円
高校・大学生:200(150)円
小・中学生: 100(50)円
※( )内は20名以上の団体料金
※水俣市・葦北郡内の学校による利用は申請により無料。
※津奈木町在住または津奈木町の学校に在籍する小・中学生は無料。
フライヤー
ダウンロード[PDF]
プレスリリース
ダウンロード[PDF]

ご来館のお客様へのお願い

  • 発熱(37.5度以上)や風邪の症状がある方の入館はお断りしています。
  • 入館時はマスクの着用にご協力ください。
  • 入館時は手指消毒にご協力ください。
  • 館内では大きな声での会話をお控えください。
  • 館内では他のお客様と接触しない程度の間隔をおとりください。
  • 施設や施設備品等への接触は可能な限り避けてください。
  • 館内が過密状態と当館が判断した場合は入館を制限させていただく場合がございます。
展覧会一覧

現在開催中の展覧会